ヘッドライトリフレッシュ

遠方で当店まで来れない方に郵送でヘッドライトリフレッシュをご利用いただけます。

詳しくは当店までご連絡ください。





黄ばんだヘッドライトが新車の輝き!

諦めていた悩みがこれで解決!

車検も安心!

ヘッドライトに溶剤を当ててコーティングする新しいタイプのリペアです


ヘッドライト表面に入念な下地処理を施し、気化させた特殊な溶剤を当てて、表面を溶解、浸透しポリカーボネートと一体化しながら抜群の耐久性をもつ重厚な保護層を形成します。その為、研磨除去できなかったクラックや傷を埋める効果もあり、ウレタンクリアのように施工後に剥がれてくる心配もありません。ポリカーボネート以外には反応しない為、ヘッドライトをボディーに取り付けたまま施工が可能です。このように優れた被膜性能にも関わらず初期費用も比較的低く抑えられますのでコストパフォーマンスに優れた大変お勧めのメニューです。

ヘッドライトポリッシュとの違い

ヘッドライトポリッシュでのコーティング施工は、被膜が紫外線により1年前後で劣化してしまうのに対し、スチーム施工は、保護層自体が紫外線に対する耐候性が高い為、屋外保管で2~3年以上の耐久性があります。しかし、既存ハードコートを全剥離する必要がありますので新車への施工はおすすめできません。


ヘッドライトポリッシュ

下地処理研磨による透明度の復元

 

現在の自動車のヘッドライトカバーの素材はポリカーボネート樹脂が採用されていますが、樹脂素材自体は、表面硬度・耐候性ともに弱い為、樹脂表面に耐擦り傷性と耐候性に優れた表面保護材(いわゆるハードコート)をメーカーの製造段階で塗布し劣化を防いでいます。しかし、経時変化によりそのハードコート自体が劣化し、くもり・黄ばみ・クラック(ヒビ)等が発生してしまいます。

これらの劣化皮膜やハードコートのクラックは簡単に取り除く事は出来ず、逆に傷を付けてしまうこともあります。レンズの劣化状態を診断し、その状態に合わせた施工・研磨を行い、新車時の透明度を復元し再劣化を防止することが出来ます。


新車納車時やヘッドライトの新品交換時に、劣化防止に効果的なコーティングのみの施工も承っております。